東京日記

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宝塚記念の勝利馬が、凱旋門賞で見せた力走

12.25.2011, 毎日日記, by admin.

これまでの競馬の記録上、宝塚記念の連覇が達成されたことは、
まだ一度もありません。
宝塚記念といえば、夏のJRAにおける唯一のGⅠレースであり、
その年の競馬の前半の総決算ともいえる存在として、つとに有名です。

出走する馬を見ましても、実に、そうそうたる名馬がそろいます。
国内有数の人気レースとして、知られており、
実力がある馬でないと勝つことが困難な一大レースとなっています。

2010年の宝塚記念を振り返りますと、
一番人気は前年の優勝馬であるドリームジャーニーでした。

ドリームジャーニーは、有馬記念でも勝っており、
その勢いをもって、宝塚記念を制することが期待されており、
そうなった場合、史上初の宝塚記念連覇となることから、
競馬ファンの注目を集めていました。

そして、レースの結果は、どうだったかといいますと、
ドリームジャーニーは勝つことが出来ず、
勝ったのは、人気が低かったナカヤマフェスタだったのです。

ナカヤマフェスタは、セントライト記念こそ勝ってはいましたが、
それほど、期待されてはいませんでした。
競馬ファンの多くも注目していませんでした。

宝塚記念に勝利したことにより、ナカヤマフェスタは一躍有名になりました。
当然、活躍を期待する競馬ファンも一気に増加したのでした。
その期待にこたえるべく臨んだのが、
同年フランスで開催された大レース、凱旋門賞でした。

この国際的な一大レースの晴れ舞台に、
ナカヤマフェスタは日本馬としては、皐月賞馬のヴィクトワールピサとともに、
出走したのでした、
事前の人気度では、皐月賞馬のヴィクトワールピサの方が上でした。

しかし、本番レースでは、
ナカヤマフェスタがうまく馬群から抜け、
英国馬のワークフォースとデッドヒートを演じました。

そして、ゴールしたのは、ワークフォースでした。
わずかな差で、ナカヤマフェスタは2着となりました。

国際的な一大レースにおいて、
ナカヤマフェスタは世界の強豪を相手に、
堂々のレースぶりを見せたのでした。

出身の牧場は、北海道の日高にある、
たいして大きくない牧場です。

そんなナカヤマフェスタですが、
世界中にその力強い走りを見せることができたのでした。

最近はSNSでもこんな話ができるんですよ。
こちらからどうぞ。
http://www.colmenarempresas.com/
http://imot4e.net/